製品紹介 その2;AMK(N1-acetyl-5-methoxykynuramine)
AMK(N1-acetyl-5-methoxykynuramine)は、トリプトファン代謝経路に由来する生理活性分子として近年注目されており、長期記憶形成への関与が示唆される化合物です。神経科学・脳機能研究分野を中心に、基礎研究から応用研究まで幅広い用途が期待されています。
弊社では、このAMKの高純度品を安定的に製造・販売しております。研究用途としての少量供給はもちろんのこと、世界で初めてkg単位での大量合成に成功しており、スケールアップが求められる研究開発や製品化フェーズにも対応可能です。ラボレベルから工業スケールへの移行を見据えた供給体制を構築している点が、弊社の大きな強みです。
また、AMKそのものに加え、AMK類縁体の合成・供給にも対応しております。構造最適化検討や作用機序解明、スクリーニング研究など、研究者の多様なニーズに応じた化合物提供が可能です。合成ルートの検討からスケール調整まで、一貫した技術支援を行っています。
AMKは研究用途にとどまらず、化粧品原料や医薬品原料としての応用可能性も有しており、機能性素材としての開発検討にもご活用いただけます。安定供給・品質管理を重視した製造体制により、原料評価段階から実用化を見据えた検討まで安心してご利用いただけます。
弊社は、研究者・メーカー双方の視点に立ち、基礎研究から製品開発までをつなぐ化合物供給パートナーとして、確かな合成技術と柔軟な対応力で皆様の研究・開発を支援いたします。AMKおよびその類縁体に関するご要望やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。